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「谷牧場って、なに?」谷ママが谷牧場のご案内をさせていただきます。

信頼関係で売るお肉。


谷牧場のお肉の売り方は少し変わっています。基本的には卸売り業者ですので、店頭にお肉が並んでいるということもありません。最初にお店に来られるお客様は大抵おそるおそるです。笑顔で「いらっしゃいませ〜!」と声をかけると、ほっとした様子でやっとお店の中へ。でもお肉のショーケースがあるわけでもなし、「何の店かしら??」といぶかしげです。でもご安心ください。それが谷牧場のスタイルです。店頭に並べると、それだけコストもかかりますし、品質も落ちやすくなります。ご注文を受けてから切る、というスタイルをとることで、切り立ての鮮度抜群かつ低価格のお肉がご提供できるのです。

お客様のお好みがもっと知りたいから

「何にしましょう?」と声かけて、お肉の相談を始めます。スーパーではパック買いが一般的ですから、いざ何を何グラムといわれてもなかなかピンと来ないものですよね。谷牧場では何のお料理に使うかとか、何人で食べるか、食べ盛りさんはいるか、などを楽しくお話しながら、そのお客様にあったお肉の種類と量をご提案しています。何度目かのご来店のお客さんには、その方のお好みも踏まえてお勧めを提案できるようにしたいので、そういったことを覚えるようにしています。楽しくお話しながらお好みのお肉が決められるのも谷牧場ならではです。ぜひお好みを相談してみてください。なかなか便利ですよ?(笑)

丹精こめたお肉、できるだけ美味しく食べて

部位によって料理への向き不向きや美味しさは変わります。お客さんが例えば「今日は焼肉したいから○○円くらいのお肉ください」といわれても、社長は「あるけど、焼肉にするなら○○円くらいにしないとあまり美味しくないですよ」とズバリ。聞いてるこちらはハラハラしてしまいますが、社長の言葉には、ウソがないので信頼してください。

うその無い言葉に込める気持ち

社長いわく、「やっぱり手間ひまかけて育てたかわいいお肉だし、一番美味しい食べ方で食べてほしいから、その場しのぎは言えない。正直に伝えた上で、一度購入されたお客様は私達を信用して注文して下さるようになる。」と。

豊かな自然の中で育むみたけ牛

肉牛は見た目によらずとっても敏感でデリケートな生き物。牛たちは、緑に囲まれた牛舎の中で、川のせせらぎを聞きながら、ゆったりした環境の中で飼育されています。牧場の夏はとっても涼しく快適。牛にとって大変重要な夏の時期を秘境の牧場で涼しくさわやかに暮らしています。 

 

オリジナル配合の餌で元気な牛に

谷牧場では、独自の飼料に加え、稲・わら・麦・ふすまを配合。牛の発育や健康状態、気温などにあわせて微妙に調整されオリジナル配合されたこの餌を谷牧場の牛たちは毎日食べているのです。

みたけ地区の美しい清水

深い緑が印象的なみたけの山々。谷牧場で牛に与えているのは、みたけの涌水。

美しい環境にしか生息できないといわれるホタルが毎年多く見られるのも、大いなる自然が育んだミネラル豊富な清水のおかげ。

牛飼いひと筋40年

肉牛の良し悪しは、牛の血統と育てる環境、そして手間のかけ方で決まります。谷牧場の牧場長は、牛飼い暦40年の大ベテランである谷さんが担当。牛の健康状態を長年の経験から敏感にキャッチし管理しています。
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